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今日も明日もケ・セラ・セラの気持ちで 

基本毎日更新。気まぐれで気分が良い時は1日に2.3記上げます。ジャンルも気まぐれで書きまくります。

学校用品なぜ高い? 販売業者と指定する学校の実態を探った

headlines.yahoo.co.jp

自分が学生の頃はあまり気にしなかったが、ここでは制服を購入する保護者は指定の制服購入にシビ屋になってきていることが伺える。制服って何気に一括購入とかで高いですからね。しかし私は3年間使える制服と考えれば指定の業者も決まっていれば全員同品質の制服を着ることになるので購入者としても安心感になると思う。また、どうせ卒業したら使わないのがほとんどなのだから制服をリユースするという形で業者が買い取るという形などをやってみてはどうかと思う。正直冬服なんて着る期間は地球温暖化で段々と短くなってくると思う。

 

販売業者の話にもどると、、

街を歩いていたら「◯◯学校指定業者」とか張り紙が貼ってある街の呉服店を良く見たりする。

見るたびにこの学校との契約で儲かっているのだなと感じていたが、この記事を見ると業者もたいへんなようだ。しかし、固定客を取れるという点では大きなメリットがある。ある意味ビジネスを分かっていない学校関係者などをターゲットにビジネス展開しているとしたら昔から続いている業者って賢いのかもしれない。

これに似た業者をあげると学校給食で欠かせない牛乳業者、農家なども入ってくるだろう。街の中を見ると昔からやっている雑貨屋さん(金物屋)や学校指定の靴を置いていある靴屋などもあるだろう。雑貨屋は学校に「ほうきやチリ取り」などを納品しているということを私が小学生の頃に聞いたことがある。誰がこんな店で買うんだという不思議もあったが主要顧客は「学校」という。この似たビジネスモデルって街の家電屋さんもそうだと考えられる。主要顧客は地元の家電に弱い老人をターゲットにしてきめ細かいサービスを提供してで商売をしているという。(マーケティングの本で読んだ)

少し記事の内容とズレたが街を見渡せばターゲットを絞って商売をしている業者は多く存在している。自分もビジネスをやる際はターゲットは誰なのかというの意識して取り組んで行きたいと思う。