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もやしの消費量ランキングトップ10 都道府県別

こんばんは。

 

今日はどの都道府県がもやしを多く消費しているのか、書いてみたいと思います。

 

平成26年(2014年)に都道府県の1人が、1年間に何袋のもやしを食べているのか掲載しています。(1袋は緑豆もやし250gで換算)

トップ10

 

1位 青森県  15.4袋

2位 岩手県  12.4袋

3位 新潟県  12.1袋

4位 北海道  11.6袋

5位 神奈川県 11.6袋

6位 山形県  11 .   0袋

7位 宮城県      11.   0袋

8位 鳥取県  10.6袋

9位 宮城県  10.6袋

10位富山県  10.5袋

 

全国平均 9.2袋

 

*これは総務省統計局「家庭調査」から都道府県の1人当たりの支出金額を算定し、総務省統計局「小売物価統計調査」を利用し、各都道府県の物価を反映させ、消費量を算定しています。

 

 

1位は青森県で大鰐もやしが有名な県ですね。

ランキングを見ると東方地方や寒い地域での消費が多いですね。

大鰐もやしの記事でなぜもやしの生産を始めたのかというところで、

寒い地域では生野菜が採れないということでした。

 

そうなると結構東北地方での消費が多いのは納得できますね。もやしは基本的には屋内で水耕栽培で作られるので天候に左右されないというメリットがあり、安定供給ができます。そういったことから冬の時期に生野菜があまり採れない地域ではもやしの消費が多いのかもれません。

 

ただ、採れなくても地方から輸送されて食べれてるんじゃないか?

とい考えてる人もいるかもしれません。しかし輸送の間に野菜の鮮度が落ちたり、輸送費の部分でコスト高になってしまったりして、買うのに躊躇することも出でくるかもしれません。そうなった時に重宝しているのがもやしだと思います。